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公開講座・対談:「連続公開対談シリーズ ~賢者に訊く~地球永住計画」武蔵野美術大学三鷹ルーム

12月 13 @ 6:30 PM - 9:00 PM

講演ではなく、関野吉晴が徹底的に話を訊いてみたい人を呼んで、30分の講義、のち対談を行います。
東京都三鷹駅の徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の対談講演です。(当日受付払い)

駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。

学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の資金に利用されます。
(当企画のサイエンス系の対談はウェブナショナルジオグラフィックでの連載が予定されています。)

●小泉武夫×関野吉晴「醗酵は世界を救う」
2017年12月6日(水)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/c024d6655f1ad54f5e101d6d417a8463/

小泉武夫(こいずみ たけお)
1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。東京農業大学名誉教授ほか、全国の大学で客員教授をつとめる。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。国や各地の自治
体など行政機関での食に関するアドバイザーを多数兼任、また執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。ギャラクシー賞ほか受賞多数。
食に関する著作は単著142冊、共著25冊を数える(平成29年4月時点)。
また『食あれば楽あり』を日本経済新聞に24年間連続連載中。
東京農業大学名誉教授。



●長倉洋海×関野吉晴{フォトジャーナリストの目で世界の現在、これからを見つめる}
2017年12月13日(水)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/6c82fe7beb42766c827d5bc7237d1c74/

長倉洋海(ながくら ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。



●辨野義己(特定国立研究開発法人理化学研究所•辨野特別研究室)×関野吉晴
「大切な腸内環境コントロール」
2017年12月25日(月)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/1b705d16a5bf338dcefa275843496c28/

辨野義己(べんの よしみ)
1948年8月28日大阪生まれ。酪農学園大学獣医学科を卒業。東京農工大学大学院をへて特殊法人理化学研究所入所。研究員。独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター・微生物材料開発室室長。現在、同所イノベーション推進センター 辨野特別研究室特別招聘研究員。酪農学園大学獣医学群特任教授、農学博士(東京大学)。専門領域、腸内細菌学、微生物分類学、学協会活動。日本臨床腸内微生物資源学会理事。日本獣医学会評議員。
 辨野義己さんの「地球永住計画」 
 あなたのウンチ、毎日ちゃんと出ていますか?臭くないですか?唐突な質問ですが。イエスかノーかが、今後の健康や寿命を左右していると言っても過言ではありません。腸内細菌が棲む場である大腸は人の臓器の中で最も種類の多い疾患が発症する場です。そして、アレルギー疾患、肥満、糖尿病、認知症などにも関与しているのです。これらを予防するためにビフィズス菌と酪酸産生菌、いわゆる“長寿菌”を活性化することが大事です。そのために食物繊維やヨーグルト・乳酸菌飲料を多く摂ることです。さらに、腸内細菌は親から子へ伝搬していきます。子供の脳の発達や行動にさえ影響することが解ってきました。寿命さえ左右する臓器である「大腸」を制することこそが快適なネクスト・ライフを手にする「はじめの一歩」であると肝に銘じましょう。



●島田雅彦×関野吉晴「文学者から見た現代の世界とこれから」
2017年12月27日(水)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/e5643cfff68ab9c94e8454fec428202e/

島田 雅彦(しまだ まさひこ)
1961年、東京都生れ。法政大学国際文化学部教授。小説家。俳優。芥川賞選考委員。
東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。1984年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、1992年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書は『天国が降ってくる』『僕は模造人間』『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』『佳人の奇遇』『フランシスコ・X』『徒然王子』等多数。



●馬場悠男×関野吉晴「骨から人類の移動、拡散を探る」
2018年1月15日(月)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/19f01622e0077e52234922fddccd7d01/

馬場悠男(ばば ひさお)
国立科学博物館名誉研究員。元日本人類学会会長。
1945年東京生まれ。東京大学生物学科卒。獨協医科大学解剖学助教授を経て、88年から国立科学博物館主任研究官。
96年から同人類研究部長、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授を兼任。
専門は人類の進化と日本人の形成過程。国立科学博物館の特別展「グレートジャーニー」など、数多くの特別展に携わる。
NHKスペシャル「地球大進化」「病の起源」など多くの科学番組を企画・監修。
『人類の進化大図鑑』『人間性の進化』『人類進化大全』『ホモ・サピエンスはどこから来たか』など編著訳書も多数。



●山極壽一×関野吉晴「サル、ゴリラ研究から現代社会を考える」
2018年1月24日(水)午後6時半開場 午後7時上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/c26daafcf0ac94857b146ee190920257/

山極壽一(やまぎわ じゅいち)
1952年東京、国立市生まれ。世界霊長類学会会長、日本学術会議議長、京都大学総長。
霊長類学者・人類学者。ゴリラ研究の第一人者。
京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士課程修了。コンゴ・カリソケ研究センター研究員、日本モンキーセンター、京都大学霊長類研究所、同大学院理学研究科助教授を経て同研究科教授。2014(平成26)年10月から京都大学総長。『おはようちびっこゴリラ』(絵本)、『ゴリラの森に暮らす』『暴力はどこから来たか』『家族進化論』『「サル化」する人間社会』など著書多数。



●篠田謙一×関野吉晴「DNAで語る人類の移動、拡散」
2018年1月28日(日)午後1時開場 午後1時半上映開始(申し込みは以下)
http://www.kokuchpro.com/event/70e7893d2a688b6d30d648cad6843d71/

篠田謙一(国立科学博物館副館長兼人類研究部長・分子人類学)
略歴:静岡県生まれ。1979年京都大学理学部卒業、産業医科大学解剖学講座助手、1986年佐賀医科大学解剖学講座助手、1994年講師、1996年助教授、同年「マカク属近縁数種の長管骨のアロメトリーについて」で佐賀医科大学医学博士。2003年国立科学博物館人類第一研究室室長、2007年研究部研究主幹、2009年人類史研究グループ長、2011年人類研究部研究グループ長、研究主幹。京都大学及び放送大学客員教授も務める。
研究:1998年より南アメリカのミイラのミトコンドリアDNAを解析しスペインによる征服以前のアンデス先住民の社会構造を研究した。
近年は日本の縄文人骨や、周辺諸国の古代人骨などから、ミトコンドリアDNAのハプログループなどを解析し、アフリカで発生した現生 人類がどのように地球全域に拡散したかを調査研究している。国立科学博物館で、特別展「グレートジャーニー」や現在行われている「古代アンデス」展ほか多くの特別展をプロデユースしてきた。

以降月3、4回のペースで続けていく予定です。



・関野吉晴(せきのよしはる)
昭和二十四年東京都生まれ。武蔵野美術大学教授(文化人類学・人類史)。探検家であり医師。アフリカに誕生した人類が世界中に拡散していった5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力をたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を、足かけ10年の歳月をかけ成功させる。その後も「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」「海のグレートジャーニー」など探検を続けている。

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私たちはどこから来たのか、そしてどこへ行くのか。
火星移住計画はもはやSFの世界ではなくなりつつあるようです。
しかし火星移住のための調査研究は、この地球が命を育むのに如何に奇跡的な星かということの再認識でもありました。

火星移住計画よりも地球永住計画。
この奇跡の星を私たちが生き続けていくためにはどうしたらいいのか。
この壮大な課題に科学者や芸術家、市民がともに向き合い自然や宇宙とのつながりを身近な環境の中に再確認するところから始めようというプロジェクト
それが「地球永住計画」です。

詳細は公式ウェブサイト及びフェイスブックでもご確認ください。

これからも地球永住計画をよろしくお願い致します。
https://sites.google.com/site/chikyueiju/

chikyueiju@gmail.com
080-5019-0153

©️地球永住計画

Details

Date:
2017年12月13日
Time:
6:30 PM - 9:00 PM