公開講座:地球永住計画 講演 〜写真で見る極限の世界〜 特別対談・野町和嘉×関野吉晴 2020年1月30日(木)19:00〜

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地球永住計画 講演 〜写真で見る極限の世界〜 特別対談・野町和嘉×関野吉晴

【日時】2020年1月30日(木)午後6時半開場 午後7時開始
(午後9時終了予定です。質疑応答で長引くことが多々ありますが、途中退室も途中入場も可能です。)

【会場】三鷹駅北口から 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹教室
東京都武蔵野市中町1-19-3武蔵野YSビル6F
(駐車場ございませんので、自転車、お車の方は周辺のコインパーキングをご利用ください。)

【お問合せ】chikyueiju@yahoo.co.jp

【当日参加費】
以下「こくちーず」にて申込み、参加費は当日会場でお支払い下さい。
https://kokucheese.com/event/index/590300/
・一般 1500円
・学生・生活困窮者 500円(自己申告で結構です。)



(参加費はゲストの謝礼、交通費、地球永住計画の運営資金に利用されます。 )
(会場は予定会場の近隣の別施設に変更になる可能性があります。)
(前売り割引キャンペーンは終了しました。)

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〜写真で見る極限の世界〜
野町和嘉(写真家・日本写真家協会会長)×関野吉晴
『エチオピア』

野町さんとの対談テーマはエチオピア。野町さんは「祈り」をテーマに世界中の聖地、巡礼者を撮って来た。写真集として、「聖地巡礼」「地球巡礼」「極限高地・チベット、アンデス、エチオピアに生きる」など世界中の聖地、巡礼、祈りを撮った、4-5か国語同時出版の大著がある。
その中でもエチオピア正教、ユダヤ教、イスラム教、アニミズムなど多彩な宗教を信仰する多民族国家エチオピアの取材は長い時間をかけて取材してきた。
写真集に「ETHIOPIA伝説の聖ひつ」「エチオピア伝説のアーク」「「祈りの回廊」「エチオピア黙示録」として、それぞれ3-5か国語で出版されている。
今回はエチオピアの多様な祈りについて、対談でその魅力に迫る。
(関野吉晴記)




野町和嘉プロフィール
1946年 高知県に生まれる
1965年 高知県立高知工業高校卒業
1968年 写真家・杵島隆氏に師事
1971年 フリーの写真家となる
1972年 サハラ砂漠に旅したことがきっかけとなって、ナイル川流域、エチオピア、グレート・リフト・バレーなど、アフリカを広く取材する
1980年代後半からは、過酷な風土を生き抜く人々の営みと信仰をテーマとして 舞台を中近東、アジアに移し、中国、チベット、サウディアラビア等での長期の取材を続ける。
2000年代以降は、アンデス、インド等を中心に取材旅行を続ける。
● 主な写真集
1978年 「サハラ」平凡社
1979年 「シナイ」平凡社、両写真集は英、仏、独、イタリアの5カ国版にて出版
1983年 「バハル」集英社 「サハラ悠遠」岩波書店
1986年 「The Most Beautiful Place in the World」共著 Friendly Press, New York
1987年 「モロッコ」岩波書店、キヤノンクラブ
1989年 「ナイル」情報センター出版局、他6カ国版にて出版 「長征夢現」情報センター出版局
1992年 「地球へ!RIFT VALLEY ODYSSEY」講談社
1994年 「チベット──天の大地」集英社、他3カ国版にて出版
1996年 「サハラ20年」講談社、他4カ国版にて出版
1997年 「メッカ巡礼」集英社、他5カ国版にて出版 「AL MADINAH AL MUNAWWARAH」THARAA INT,サウディアラビア
1998年 「神よ、エチオピアよ」(集英社、他3ケ国版にて出版) 「MAKKAH AL MUKARRAMAH」THARAA INT,サウディアラビア
2000年 「ヴァチカン」共著 世界文化社
2004年 「祈りの回廊」小学館文庫
2005年 「エチオピア黙示録」岩波書店 「異次元の大地へ」高知新聞社 「地球巡礼」新潮社、他8カ国語版にて出版
2008年 「聖地巡礼」クレヴィス
2009年 「ペルシア」平凡社
2010年 「サハラ、砂漠の画廊」新潮社
2011年 「ガンジス」新潮社
2000年 「ヴァチカン」共著 世界文化社
2004年 「祈りの回廊」小学館文庫
2005年 「エチオピア黙示録」岩波書店 「異次元の大地へ」高知新聞社 「地球巡礼」新潮社、他8カ国語版にて出版
2008年 「聖地巡礼」クレヴィス
2009年 「ペルシア」平凡社
2010年 「サハラ、砂漠の画廊」新潮社
2011年 「ガンジス」新潮社
2013年 「Le Vie Del Sacro」National Geographic Italy
2015年 「極限高地」日経ナショナルジオグラフィック社 「地平線の彼方から」クレヴィス
●主な写真展
1978年 「サハラ」銀座ニコンサロン
1983年 「バハル!」新宿・小田急グランドギャラリー、他
1989年 「長征夢現」新宿コニカプラザ、他
1992年 「地球へ!RIFT VALLEY ODYSSEY」銀座富士フォトサロン、他
1994年 「チベット─天の大地」銀座和光、他
1996年 「サハラ」渋谷西武百貨店、他
1998年 「神よ、エチオピアよ」銀座富士フォトサロン、他 「サハラ・チベット」高知県立美術館
1999年 「ヴァチカン」ペンタックス・フォーラム
2003年 「祈りの大地」平塚市美術館、東京都写真美術館
2005年 「エチオピア黙示録」コニカミノルタプラザ 「地球巡礼」キヤノンギャラリーS
2006年 「イスラーム巡礼」武蔵野市立吉祥寺美術館 「アンデス」エプサイト
2008→
2009年 「聖地巡礼」高知県立美術館、東京都写真美術館
2010年 「A Photographer’s Pilgrimage」Visa Pour L’Image, Perpignan 「サハラ、砂漠の画廊」コニカミノルタプラザ
2011年 「Ganges」キヤノンギャラリー銀座、他
2012年 「Under Ethiopian Skies」キヤノンギャラリー銀座、他
2013年 「バハル再訪」キヤノンギャラリーS 「ヒマラヤ仏教圏」キヤノンギャラリー銀座 「Le Vie Del Sacro」ローマ市立現代美術館
2015年 「地平線の彼方から」フジフイルム スクエア
●受 賞
1979年 「サハラ」により日本写真協会新人賞
1982年 「LIFE」誌のナイル記事により米国報道写真家協会年度賞銀賞
1984年 「バハル!」「サハラ悠遠」等により第3回土門拳賞
1990年 「長征夢現」「ナイル」により芸術選奨文部大臣新人賞、日本写真協会年度賞
1993年 「地球へ!RIFT VALLEY ODYSSEY」等により講談社出版文化賞
1997年 「サハラ20年」により日本写真協会年度賞、東川賞国内作家賞
2002年 大同生命地域文化研究特別賞
2006年 藤本四八写真文化賞
2009年 紫綬褒章
2014年 日本写真協会国際賞013年 「Le Vie Del Sacro」

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